本のカジノ法案でカジノが日本にできると浮かれ気分の人が一部にいるようです。

まあ、それが官僚なのか政治家なのかは分かりませんが・・・

カジノ法案は一応のところ通過をしているのですが、まあ、なかなか進んでいくことは困難なようで、また計画が遅れていきそうという予想が一般的なようです。

特に利権の調整が大変ってことで戦いのようです。

そして利権が手の届かない海外カジノ事業勢の、つまりオンラインカジノの事業者も海外にいながらにして日本マーケットをWEB上で獲得するということを本格的に力を入れてきています。

オンラインカジノ事業者にとって2016、2017年は大変であったのですが・・・

ンラインカジノの事業者にとって、2016年、2017年は激動でした。

2016年には物凄く激動で健全にただオンラインカジノで遊んでいたプレイヤーが逮捕をされた事件が起こってしまいました。

2017年になって、弁護士の津田先生が弁護をして不起訴となり、日本国内からオンラインカジノに登録をして遊ぶことに対して不起訴となったので、2019年の現在においてオンラインカジノで遊ぶことで何か言われる可能性は限りなく低くなりました。

そして2017年からは、今までオンラインカジノの紹介を自粛をしていたマーケター、アフィリエイター、そして海外カジノ事業者がいっきに動き出し、2017年中は劇的にオンラインカジノのコンテンツが作られていく事になりました。

2019年の現在のオンラインカジノは加速度的に認知度を向上中

2019年現在のオンラインカジノは加速度的に認知を向上をしています。

今やyoutubeでオンラインカジノを紹介をしているユーチューバーまで出てきて、大きなアクセスを集めており、オンラインカジノの認知に大きく貢献をしています。

海外のオンラインカジノ運営企業もユーチューブコンテンツに注目をしておりユーチューバーをバックアップをして認知度を劇的に上げている事業者も出てきました。

その中でいまだに日本のカジノ法案は動きがあまりみられる事はありません。

正直なところ、国としてカジノ法案が・・・とは言っているものの、そんな事ばかりにかまっていられないという事が起きているという事なのでしょう。

年金の問題などが大きくクローズアップされ、老後に2000万円程度は自分でためておけ!ってな感じの事が言われたりと、まあカジノ法案なんて言ってられないと・・・

ボクとしてはカジノ法案は良いとは思いますが・・・

国の税金を1円でもカジノ関連に使うならカジノ法案なんてやめてしまえ

が税金をそれに投入をするというのであれば、話は全く別です。

国が介入をするとほぼ確実に言えるのが、カジノ法案で出した税金がバカ高くなって、そして赤字を垂れ流して税金で補填をするって感じで結局増税につながるなんて事も考えられなくはありません。

個人的には、まったく税金に関係なくカジノに関しての制度を整えて、そして完全に民間に行ってもらうという事であればよいとは思います。

しかし、見ている限り・・・利権に群がってくるような感じでまともに民間カジノにはならないような・・・そんな感じがしています。

カジノ法案に沿って税金を使った結果うまくいきませんでした・・・なんて事になったらその負債はまた増税って形になる事は目に見えています。

だから、税金での補助などが全くない状態で民間大企業が行うなら賛成ですが。。。政治家、官僚が関わろとして、さらに税金を投入をしようとしているなら、カジノ法案なんてやめて頂きたいところですね。

どうなるかは知りませんがね。

オンラインカジノが世界的なトレンド

界的なトレンドをしては、やはりオンラインカジノが優勢です。

エリアに囚われないビジネスでハイローラーもしっかりと囲い込めるのは、オンラインカジノの素晴らしい点でしょう。

ハイローラーに超人気のオンラインカジノの記事は下記も参照をして頂けると嬉しいです。

オンラインカジノは元来のランドカジノ好きにとっては、ラグジュアリー感とか、そんなものはないかもしれませんので否定派もいます。

新世代のカジノVIPはランドカジノに疲れている?

かし、若い金持ち世代にはランドカジノに行くことが面倒という世代が増加をしています。

また、欲とか見栄を張らないといけないようなランドカジノでVIP扱いを受けるのも精神的に疲れてきたというのもありますし、新しい世代では「単純にギャンブルをしたいだけだからオンラインカジノが都合が良い」という新世代の金持ち層が多くなっています。

だから、オンラインカジノにも多くのVIPが流れてきており、好きなカジノゲームを驚くほどの高額ベットで遊ぶ人が増加をしているのです。

自宅のパソコン、スマホ、タブレットでいつでも遊びたいと思ったときにすぐに遊べるオンラインカジノは時間的に忙しいお金持ちで新世代のお金持ちにはうってつけなのです。

ランドカジノだけの収益ってのは時代遅れ

ンドカジノだけの収益ってのは時代遅れなのです。

箱物カジノは運営費用が莫大にかかる割には、相当なマーケティングの力がないと顧客をそこに呼ぶことができません。

ギャンブルだから、すごく儲かりそうなイメージがあるかもしれませんが、実際の収益的にはかなりキツイランドカジノも目立ってきています。

カジノという看板を掲げておけば人が集まるなんて事は絶対にありませんし、カジノってのはどこでプレイをしてもルール自体は基本同じですからね。

ゲームとしての目新しさってのはないので、余計に差別化が難しいのです。

そんなランドカジノを経済の起爆剤と言っている日本のカジノ法案支持者ってのは頭がどうかしているのではないか?と言わざる得ないでしょう。

もちろん、素晴らしい超大富豪をVIPとして迎えることができるのであれば話は別ですが・・・

ジャンケットを認めないような、そんな貧弱な日本のカジノにどこの大富豪が来て大金を落としてくれるでしょうか?

規格外の大富豪を獲得をするという事を見据えてランドカジノを作らないと実際には利益なんて出ないのがランドカジノと言われているのに、日本のカジノ法案の支持者の考えにはそれがなく、単に箱物を作りたいとか、利権を獲得をしたいという下心しか見えません。

 

多分オンラインカジノを禁止をする法律を制定をしようなんて意見が出てくる事でしょうが・・・

オンラインカジノを止めたところで、日本のカジノってうまくはいかないと思うのですよね。

さて、世界的にカジノはオンラインカジノが優勢な中で、明らかに難易度が高いランドカジノの運営をはじめようとしている日本のカジノ法案は間違いなくオンラインカジノ業界にはかなわないでしょう。

海外でも既にその流れなのですからね。