どのようなギャンブルの攻略法でも、案外と色々と小難しく言われる部分があると思うのですが、結局のところ例えばオンラインカジノであれば、どれだけ大げさな事を言っても殆どの場合にはベット額を変えるという事でしかコントロールできません。

つまり数あるベット方法というのは、サッカーで言えばフォーメーションです。

なので、ベットしている際の状況に合わせて、どのベット方法を採用をされば良いのか?という事を見分けて、ベットの方法を変えていくという事に慣れていくという事が効率よく稼ぐ可能性を高めるものとなります。

けれども、不器用であっても、マーチンゲール法を基礎としてプレイする方法であれば、随分と勝率が高くなると思います。また、結局のところマーチンゲール法の理屈が基礎となっており、マーチンゲール法の理屈をベット額や、ベットする金額の増減などを異なる数値で決定をしたものが、他のモンテカルロ法、ダランベール法と言われるものになるのです。

ですから、全ての基礎はマーチンゲール法であるという事です。

 

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、バカラルーレットの赤黒ドラゴンタイガー、などの勝った際にベット額の2倍が払い戻されるカジノゲームにより良く機能する方法です。

 

マーチンゲール法の基礎

マーチンゲール法は、ベットをして勝てなかった際に、ベットしていた金額の2倍を次に賭ける方法です。たったこれだけの方法となりますから、誰でも簡単に実践をする事が出来る方法です。

 

例1) 1ドルからバカラでプレイをする場合 テーブルリミット5000ドル

ベット額) 1、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096

 

例えばこの方法で、4回連続で負けて5回目で勝ったとすると?

5回目までの賭金) 1、2、4、8、16=31

5回目に勝った払いだされた金額) 32

儲けは 1

 

マーチンゲール法は、カジノテーブルにテーブルリミットとあなたの資金が永遠に続くという事が前提となっていれば絶対に負けない方法ではあります。ただ、見て頂いた通り、最初のベット額が1ドルからはじまっていたとして100回連続で負けて101回目で勝ったとしても儲けは1ドルです。

 

 

マーチンゲール法の欠点

マーチンゲール法でベットをしていった場合には上記のようにベット額が膨れていきます。

13回連続で負けたとしたら14回目にはテーブルリミットを越えてしまうので、13回目で勝てなったとしたら、「負け」という事になります。

また、マーチンゲール法は、負け続けてしまった際に全ての資金を溶かしてしまうという事が起こります。全ての資金を失わずにプレイをする工夫をしてベット額を変えたりして調整していくという事が重要になります。

また案外とリスクが高い割には儲けが少ないという事から、マーチンゲール法の欠点を克服するベットルールが考えられそれが、グランマーチンゲール法、ダランベール法、などの名称として紹介をされているのです。

 

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、案外と見返りが少ないマーチンゲール法でも、より多くを獲得するために考案されたものです。

グランマーチンゲール法では、前回のベット額に+1を足してベットをしていく方法です。

 

例1) 1ドルからバカラでプレイをする場合 テーブルリミット5000ドル

ベット額) 1、3、7、15、31、63、127、255、511、1023、2047、4095

 

簡単に言えば、連続をして負ける確率はどんどん低くなっていくので、連続して負けている際にベットをする金額を増やしていけば、より多くのリターンを得られる可能性がより高いという事です。

けれども基本的にはマーチンゲール法でベットをする金額を上げただけのものと言っても良いわけですから、デメリットはやはりマーチンゲール法と同様で、テーブルリミットに到達をしてしまう可能性が高いという事です。

 

 

個人的な見解

個人的なベットシステム、攻略法的なものの見解としては、結局のところはベット額の増減でコントロールをするしか殆ど方法はないという事です。

ですから、机上の空論的な事ではなく、マーチンゲール法と同様の理屈の構造を取ればどのように資金が増減したり、ベット額が増減をするのかを、体感をしてみて、それに合わせて、考えていくという事が重要だと思います。

 

マーチンゲール法はあまり効率的ではないという意見がある一方で個人的にはマーチンゲール法が最も簡単な方法であると思っていますし、テーブルリミットと資金の兼ね合いで構成をしていけばかなり最適化して効率の良い方法なのではないかと思っています。

 

マーチンゲール法を主体とした管理人「ねずみ式ベット方法」

管理者 げぇ~むねずみ連続をしてプレイヤー、バンカーのいづれかが連続をして出る回数で経験した事がある最大回数は16回です。

マーチンゲール法の根幹部分というのは確率的に殆ど連続をして8回は連続しないでしょとか16回連続なんて全く見たことないよ!!みたいな事を前提としています。

けれども、「マーチンゲール法の解説で良く書かれているような9回連続もなかなか出ない」なんて事が書かれているのですが、そんなの嘘です。ライブバカラをプレイしていると案外と9回程度は連続をしてバンカー、プレイヤーが続いて出る事は見ます。

回数にしたら少ないのかもしれませんが、9回でもマーチンゲール法でプレイをしていたらすぐにテーブルリミットに到達をしてしまう事になります。

 

当サイト ライブバカラの攻略法→こちら

 

5回連続で負けたらベット額を戻す

5回連続してバンカー、プレイヤーが出てしまったら、損切り的な気持ちでベット額を最初のものに戻してベットをし直す。

このように損切りをしてしまえば、マーチンゲール法で漠然とプレイをしていくよりも、資金自体は一気に大きく減るという事は少なくなります。

また、ただの確率論だけで言えば、5回だって連続をしてバンカー、プレイヤーのいづれかが続く事は少ないわけですから、これでも充分ですし、また16回とか、若しくはそれ以上にバンカー、プレイヤーのいづれかが続いてしまった際にも普通のマーチンゲール法でプレイをしているときより痛手が少なくなります。

 

個人的には、あとは難しい事考えるとかではなく、淡々とベットをする事が出来るという事が重要だと思っています。なので、イライラもせず、淡々とベットをする事が出来る方法というものが最終的に勝ために重要だと思います。

単発で一気に稼ぎたいという方は、リスクをとって、一か八かで大金をベットをするしか方法はありません。でも、最終的に大きな金額をカジノゲームで稼ぎ出す人は、やはり一発で大きくではなくて、淡々とカジノゲームをプレイしており、一発で大きく稼いでいくという人はかなり少数であると思います。

1年を通して大きな金額を稼ぎ出している状態を目指してプレイをしたいという方は、淡々とプレイをする事が出来る方法を自分でも考えてみて下さい。