オンラインカジノの事を結構詳しく調べていると、政治経済が好きな人や陰謀論が好きな方には、タックスヘイブンの話題、イギリスの繋がりが多く出てきて、知識としてかなり面白い部分があります。

ただ、オンラインカジノの経済、歴史、現在の国際情勢などを幅広く知っていないとあまり理解をする事が出来ないものになりますが、特に経済的陰謀論が好きな方には興味深いトピックになるので、調べていくと面白いのではないかと思います。

現在のオンラインカジノの運営ライセンスは確かに小国の政府などが正式に発行をしているものですが、その小国はタックスヘイブンにある国々ですから、はっきりとした資金の流れ、その企業の資産などは把握は出来ません。けれども、そのはっきりとは分からない資金で得をするのはイギリスです。

オンラインカジノのメジャーなライセンス、信頼性の高い運営ライセンスというのは、かなり多くが自治権を持ちながらも、殆どがイギリスに属する小国です。その繋がりから、オンラインカジノを経済的に紐解いていくとかなり興味深いタックスヘイブンや、実際に所有者がよく分からない企業、会社の売買などボロボロと出てきます。

オンラインカジノの運営ライセンス発行国と企業の関係

それを、世の中に出さないためにするために、また節税スキームとしてあるのがオンラインカジノの運営ライセンスという事でもあるのです。

オンラインカジノであれば地域に縛られず、グローバルにお金を集める事が出来ます。だから、オンラインカジノのライセンス収入が主な小国な政府にとって有難い税収ですし、また、オンラインカジノの運営ライセンスを取得をする企業側もビジネスをしつつ、資金をそちらに移し税制上のメリットを最大減に享受しながら、より利益率の高いビジネスを可能とするのがオンラインカジノという事です。

下記にオンラインカジノ業界的に、信頼性が高く安心してプレイ出来るというメジャーなオンラインカジノの運営ライセンスを掲載をしました。

イギリスが関与をしているオンラインカジノの運営ライセンスがいかに多いかという事が理解をする事が出来るでしょう。また、イギリスはタックスヘイブンの殆どを手中に収めている特別な国と言っても過言ではありません。

この事は外務省データーベースなどを見ても確認できることですから陰謀論でもなんでもなく、ただの事実なのですが、その事にクローズアップをされて語られることは本当にありません。パナマ文章がどうのと言っていますが、それを利用をしていただ企業が良くないというような論調にしていますが、それはおかしい話で、そもそもの根本がイギリスにあるわけですから、イギリスの事を話題に出さなければなりませんが、イギリスに触れるということがつまりはタブーになっているということは分かりますよね。

オンラインカジノ業界的にもプレイヤー的にも信頼性が高い安心なオンラインカジノサイトとイギリス

UK(イギリス) (United Kingdom = the Gambling Commission)

UK(イギリス) (United Kingdom = the Gambling Commission)

ライセンス発行開始:2006年

UK公式サイト→こちら

本国(首都) ロンドン
君主(女王) エリザベス2世
総督
首相 テリーザ・メイ

UKライセンス取得オンラインカジノ

ロイヤルベガス(当サイト未掲載)公式サイト→こちら

ジャックポットシティー(当サイト未掲載)公式サイト→こちら

 

ジブラルタル(Gibraltar)

ジブラルタル オンラインカジノ運営ライセンス

ライセンス発行開始:1998年

ジブラルタル公式サイト→こちら

 

本国 イギリス
君主 エリザベス2世
総督 エド・デイヴィス
首相 フェビアン・ピカルド

ジブラルタルライセンス取得オンラインカジノ

当サイト ウィリアムヒルカジノクラブ→こちら

32Redカジノ(当サイト未掲載)公式サイト→こちら

アンティグア(Antigua & Barbuda)

logo

ライセンス発行開始:1994年 世界初のオンラインカジノ運営ライセンスを発行

アンディグア公式サイト→こちら

 

オンラインカジノの運営ライセンスの発行を最も早くはじめたのがアンティグアです。

当サイト、アンティグアの記事→こちら

本国(首都) セントジョンズ
君主(女王) エリザベス2世
総督 ロドニー・ウィリアムズ
首相 ガストン・ブラウン

マルタ(Malta)

オンラインカジノ マルタ ライセンス

ライセンス発行開始:2000年

マルタ公式サイト→こちら

本国(首都) バレッタ
大統領 マリールイーズ・コレイロ・プレカ
総督
首相 ジョゼフ・ムスカット

マルタライセンス取得のオンラインカジノ

当サイト掲載 ベラジョンカジノ→こちら

インターカジノ(当サイト未掲載)公式サイト→こちら

カジ旅(当サイト未掲載)公式サイト→こちら

マン島(Isle of Man)

マン島 オンラインカジノ運営ライセンス

ライセンス発行開始:2001年

マン島公式サイト→こちら

 

本国(首都) ダグラス
君主(領主) エリザベス2世
副総統 リチャード・ゴズニー
主席大臣 アラン・ベル

マン島のオンラインカジノ運営ライセンス取得オンラインカジノ

138com(当サイト未掲載)公式サイト→こちら

オルダニー島(Alderney)

オルダニー島 オンラインカジノ運営ライセンス

ライセンス発行開始:1999年

オルダニー島公式サイト→こちら

本国(首都) セント・アン
君主(公爵) エリザベス女王
政府の長 Stuart Trought
立法府 States of Alderney

イギリス系の政府発行のオンラインカジノの運営ライセンスは非常に信頼性の高く取得も困難な運営ライセンスとなっており、安心してオンラインカジノを楽しめる環境を提供している事でオンラインカジノ業界では絶大な信頼を誇っています。

また近年では、イギリス系のオンラインカジノ運営ライセンスだけではなく、他のオンラインカジノの運営ライセンス発行国も見られるようになってきています。

オンラインカジノの仕組みを知る事はイギリスが掌握する世界の経済、タックスヘイブンを知る事

オンラインカジノがプレイをする事が面白いだけではなく、世界の経済の仕組みを知る、とりわけタックスヘイブンの利用の方法のされ方と、またイギリスがどのように金融を掌握しているのかという事をしるのにオンラインカジノの運営、ビジネスの構造は非常に示唆に富むものです。

知的好奇心も刺激をしてくれるトピックとなっていますし、また経済をより深く知りたいという方に興味を持ちながら調べていく事が出来る面白いトピックである事は間違いありません。

ですから、オンラインカジノのプレイだけではなく、このようにオンラインカジノのライセンス発行国から紐解いていき、資金の流れ、過去のイギリスの歴史などまで遡って見ていく事で、かなり世界経済の知識が深まります。

だから、オンラインカジノ業界の事、企業の運営形態を調べていく事も、オンラインカジノのカジノゲームをするばかりではなく、より知的な興奮をさせてくれる、もうひとつのオンラインカジノの魅力という事が言えるのです。

だから、オンラインカジノ業界は面白いのです。もちろん、オンラインカジノというカジノゲーム自体も面白い事に変わりありませんし、最高のエンターテイメントを提供をしてくれているものですから、その点も楽しみつつオンラインカジノの事から経済までも興味を持って頂けたらと思います。

推薦図書

世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本

PANAMA PAPERS パナマ文書

タックスヘイブンの闇

シオンの議定書